旭川市の暮らし

旭川暮らし

初雪・初冠雪について

旭川市内の街路樹は9月下旬にもなると、赤や黄色に色づきはじめます。

そのころには大雪山からは、初雪の便りも聞こえてきます。

旭川の初冠雪は気象台から旭岳を見て積雪があったのが確認された日のことをいい、平年の記録(直近30年の平均)では9月25日となっています。

実感としては初冠雪から約1か月で旭川市内でも初雪が降っているように思われます。
さてその初雪ですが、旭川市の過去の記録を見てみると、観測開始(1961年)から2016年までの平均が10月23日となっています。それが平年(過去30年間)では10月29日、過去10年間では11月6日と段々と遅くなってきています。ただし年によるバラツキは非常に大きく一月程度のブレがあります。
観測史上最も早い初雪が1980年の9月22日で、最も遅い初雪は2012年の11月18日です。二月もの違いがありますね。
2016年は10月20日に初雪があり、ほぼそのまま根雪になってしまいました。根雪初日は10月27日と記録されており、観測史上最も早かったそうです。

この早いスノーシーズンを最も早く楽しめるのが、層雲峡の黒岳スキー場で例年11月上旬にはスキー場がオープンしています。

 目次へ戻る 

暖房について

煙突・FFの灯油ストーブが主力です。戸建では屋外灯油タンクにガソリンスタンド等から灯油を配達してもらうことが一般的です。

その他、電気暖房、ガス暖房、薪ストーブなどがあります。

コタツだけでは冬は過ごせません。

 目次へ戻る 

 
 
 

〒079-8413

北海道旭川市永山3条19丁目5-11

(旭川ふるさと旅行株式会社内)

  • Facebook - White Circle

Email: info@ijuu-kigyou.com

Tel: 0166-46-0701  Fax: 0166-46-0702

© 2016 旭川ふるさと旅行